森羅2020-ML: データダウンロード

状況に応じて適切なデータセットをお選びください。

  • とりあえず見てみたい

とりあえずどんなものか見てみたい、という方は (1)Trial Datasets をダウンロードして下さい。このデータセットには(2)Minimum Datasetsの一部が含まれています。

  • なるべく手間をかけずにタスクに参加したい

タスクの参加に必要なデータのみで参加したい方は対象言語の (2)Minimum Datasets をダウンロードして下さい。

  • 最大限の努力をしてタスクに参加したい

労力を惜しまず、全力でタスクに参加したい方は、タスク参加に必要な(2)Minimum Datasetsに加えて、(3)Additional Datasets からもお好きなデータをダウンロードしてください。

データをダウンロードする際にはSHINRAアカウントでのログインが必要です。 アカウントをお持ちでない方はSHINRAサインインページでアカウントを作成してください。

 

データサイズが大きく、環境によっては一度にダウンロードするのが難しい場合も考えられますので、様々なデータセットをご用意しています。

データセットと対応するデータフォーマット
データダウンロードページ データフォーマット
(1) Trial Datasets 各言語のトレーニングデータ,Wikipediaダンプデータ: Cirrus Dump [JSON]
(2) Minimum Datasets 各言語のトレーニングデータ,Wikipediaダンプデータ: Cirrus Dump [JSON]
(3-1) 拡張固有表現の分類付きの日本語Wikipedia項目 日本語ウィキペディアの拡張固有表現(ENE)カテゴリ分類データ
(3-2) 言語間リンク 言語間リンクデータ
(3-3) 上記の(3-1)と(3-2)からトレーニングデータを作成するスクリプト
(3-4) 31言語のWikipedia ダンプデータ Wikipediaダンプデータ: Wiki Dump [XML],Wikipediaダンプデータ: Cirrus Dump [JSON]
(3-5) 拡張固有表現定義(Extended Named Entity Definition) 拡張固有表現(ENE)定義

データのダウンロードが難しい場合は、USBメモリースティックの配送も行います。配送を希望される方は shinra2020ml-info _(at)_ googlegroups.com宛にメールでお知らせいただければ全てのデータ ( (2)Minimum Datasets(3)Additional Datasets)入りのUSBメモリースティックをお送りします。 代金は1万円程度を予定しています。


(1) Trial Datasets

このデータセットは(2) Minimum Datasets の一部です。カテゴリ分類済のトレーニングデータと、ターゲットデータのWikipediaダンプ(Cirrus Dump)のうちトレーニングデータに対応する部分が含まれています。

想定している方:

      • 参加するかどうか決める前にデータをみてみたい方
      • とりあえず学習を試したい方


(2) Minimum Datasets

このデータセットにはカテゴリ分類済のトレーニングデータと、ターゲットデータのWikipediaダンプ(Cirrus dump)全体が含まれています。

想定している方:

      • 参加を決めた方


(3) Additional Datasets

上記(1)、(2)の他に、以下のデータセットがあります。自分でトレーニングデータを作りたい場合は(3-1)、(3-2)、(3-3)をご利用ください。

ただし、これらのデータセットを使うことでパフォーマンスが必ず向上するとは限りません。

(3-1) 拡張固有表現の分類付きの日本語Wikipedia項目

拡張固有表現 (ver.8.0)の分類付きの日本語Wikipediaページです。

言語間リンクは、JSONデータの形式です。MediaWikiの提供しているSQLダンプをクリーンアップしたもので、タスクに必要なページIDを含めています。

・上記のパッケージのファイル名と説明の誤りを修正しました。今回はJSONフォーマットのみでご提供していますのでご注意ください。
・ヒンドゥー語の言語間リンクは、SQLになかったため、JSONのヒンドゥー語への言語間リンクから作成しています。

(3-3) トレーニングデータ作成用スクリプト

(3-1)及び(3-2)のデータからトレーニングデータを作成するためのスクリプトです。

shinra2020_ml_train_maker

(3-4) 31言語のWikipedia ダンプデータ

Wikipediaダンプは以下のフォーマットがあります。 

1) Wiki Dump
Wikipedia記事のXML形式のダンプデータ.
2) Cirrus Dump
Elasticsearch用のWikipediaダンプデータ。記事の他に検索用の情報も含みます。XMLタグが除かれ、NLPでは使いやすいデータです。

ファイルには以下の3タイプがあります。

(a) wikidump
Wikipedia記事のXML形式のダンプデータ。
(ファイル名) XXwiki-yymmdd-pages-articles.xml.bz2
(b) cirrusdump-content
Wikipediaの標準名前空間の百科事典記事。
(ファイル名) XXwiki-yymmdd-cirrussearch-content.json
(c) cirrusdump-general
Wikipediaの標準名前空間以外も含めたページ。talkページや, テンプレートなども含みます。
(ファイル名) XXwiki-yymmdd-cirrussearch-general.json
・ギリシャ語の(b)cirrusdump-content のデータは提供できません。
・英語(en)、アラビア語(ar)、ベトナム語(vi)については, (c)cirrusdump-general のデータに(b)cirrusdump-contentの全てのダンプデータが含まれています。

 

ダウンロード方法は以下のいずれかをお選びください:

(3-4-1) All languages

31言語全てのデータを含むファイルを一括でダウンロードします。
ファイルタイプは(a)wikidumpと(b)Cirrusdump-contentのいずれかを選択できます。

(3-4-2) Each Language

各言語毎にファイルをダウンロードします。一部の言語を対象にタスクに参加する場合におすすめです。ファイルタイプは(a)wikidump、(b)cirrusdump-content、(c)cirrusdump-generalが全て含まれています。

英語のダンプファイル(EnglishDumps190120)が大きすぎてダウンロードできない場合、こちらの分割ファイルをご利用ください。

(3-4-2-1) Each language (split files)

英語のWikipediaの各種ダンプデータ(EnglishDumps190120(86GB))を5分割したファイルです。全ての分割ファイルを結合し、得られたzipファイルをご利用下さい。

$ cat English.zip-* > English.zip

(3-5) 拡張固有表現定義(Extended Named Entity Definition)

拡張固有表現定義(Extended Named Entity Definition) ver.8.0 [JSON]
ライセンスについてはこちらをご確認下さい。

なお、拡張固有表現の概要についてはこちら、ver.8.0についてはこちらをご参照下さい。

データライセンス

これらのコンテンツの利用はCC BY-SA 3.0にしたがいます。詳しくは Wikipedia:ウィキペディアを二次利用するをご覧ください。